Q&A

お客様からよくお寄せいただくご質問

コンテナを活用した建築に関心をお持ちの方から、日々多様なご質問をいただいております。構造や耐久性、法規制といった専門的な内容に不安を感じる方も少なくありません。お問い合わせの多かった内容を整理し、分かりやすくお答えする形でまとめました。ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

Q 全国で対応可能でしょうか?
A

全国対応可能です。私たちはこれまでコンテナ建築に携わり、北海道から沖縄の離島まで様々な地域のコンテナを設計、建築の実績があります。


Q トレーラーハウスとコンテナハウスの違いは?
A

トレーラーハウスは「車両扱い」で条件を満たせば建築確認は不要です。

一方、建築物として設置するコンテナハウスは建築確認が必要です。

設置地や用途により沿った内容をご案内します。

Q コンテナハウスは建築確認申請など法的な基準に準拠していますか?
A

コンテナハウスでも建築確認申請は一般的な住宅、建物を同様に問題なくクリアできます。私たちが取り扱うコンテナは、建設用に設計された 建築基準法に準拠した「JIS建築用コンテナ」も取り扱いをしています。 「ISO海洋輸送用コンテナ」と用途に分けてご提案しております。


Q どのような用途に向いていますか?
A

小規模なテイクアウト店舗やサロン、サウナ、事務所、別荘など幅広い用途に対応可能です。将来の移設・増設を見据えた計画もできます。

Q コンテナハウスはデザイン広さに制限がありそうなのですが、どの程度自由に設計できますか?
A

コンテナハウスは、四角い箱を組み合わせる建築物というイメージがありますが、想像以上に幅の広い設計が可能です。コンテナという質感や 特性を生かしつつ、壁を取り払った広いリビングや、開放的なキッチンなども設計可能です。


Q 防火地域、準防火地域でもコンテナハウスの建築は可能ですか?
A

建築予定場所の条件によって変わりますが、基本的に、準耐火建築はご対応可能です。 耐火建築については、対応が不可能では御座いませんが、 建築用コンテナのメリットが、ほぼ無くなってしまいます。


Q コンテナハウスは暑いというイメージがあり、断熱性能に不安があります。
A

コンテナハウスは一般的な重量鉄骨建築と変わりありませんので、一般的な断熱処理を施すことができます。内断熱、外断熱、発泡するポリウレタンフフォーム断熱などいくつかの選択肢から選ぶことができますので、室内は快適に過ごす事ができます。


Q コンテナの大きさを教えてください。
A

基本のサイズは20フィートと40フィートになります。20フィートの場合は外寸で長さ約6m、幅約2.4m、高さ約2.9m、広さ15㎡弱(約4.5坪)ほどです。

40フィートの場合は外寸で長さ約12m、幅約2.4m、高さ約2.9m、広さ30㎡弱(約9坪)ほどです。

店舗や宿泊施設、事務所など多彩な用途に対応できるコンテナハウスは、デザイン性と機能性を両立させた新しい建築スタイルとして注目を集めています。岐阜エリアでも、リノベーションと組み合わせた自由度の高い空間づくりが可能です。施工に関するご相談はもちろん、開業に向けた事業計画や資金面のサポートまで、幅広く対応しております。

建築の専門知識がない方でも安心してお任せいただけるよう、丁寧なヒアリングと柔軟な提案を心がけています。カフェや飲食店、住宅としての活用も増えており、用途に応じた最適なプランをご案内いたします。